カメラの豆知識についてのブログです

デジタルカメラの仕組みとは

投稿日時:2014-03-19 15:22

現在カメラで写真を撮る行為は、ほとんどの場合デジタルカメラが使われるようになりました。根本的な仕組みは似ていますが、映像を残す仕組みが全く異なります。

デジタルカメラでは光をレンズで集めて、撮像素子に結像させます。カメラで撮った映像を画像処理エンジンによって記録できるデータに加工します。以前のデジカメというと画像が荒いという印象がありましたが、技術の進歩によって綺麗な写真が残せるようになりました。

撮像素子の表面には受光素子が並んでいます。この素子が良く耳にする画素であり、その総数が画素数となります。撮像素子の大きさを変えずに画素数だけを増やそうとすると、ひとつひとつの受光素子が小さくなります。この場合滑らかな階調での色の表現が難しいなど、画素数が多ければ必ず綺麗と言うわけではありません。

出来栄えのクオリティを求めると、やはり普通のカメラを手にする人はまだまだ多いです。けれど最近のデジタルカメラは、普通のカメラに迫る性能まできています。またデジカメの方が撮った写真をすぐに確認、削除、コピー出来ます。デジタルならではのメリットが大きい為、ここまで普及してきたと言えるでしょう。

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